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カテゴリー:海外ニュース
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DOE、クリーン水素プロジェクトに5,000万ドル超の資金提供を発表
米国エネルギー省(DOE)は、次世代のクリーン水素技術の開発を目的とした一連のプロジェクトに5,250万ドルの資金提供を行うことを発表した。 DOEによると、今回の発表は、先日発表した「Hydrogen Ener… -
Steel Dynamics社、カーボンニュートラルな鉄鋼生産を目指す
Steel Dynamics社は、2050年までに電気炉(EAF)製鉄所のカーボンニュートラルを達成することをはじめ、鉄鋼業の気候変動への影響に対処するための一連の新しいサステナビリティ目標を発表した。 また同社… -
培養肉生産企業Aleph Farms、事業のグローバル化に向けて1億500万ドルを調達
イスラエルを拠点とする栽培肉企業Aleph Farmsは、消費者に特化したプライベートエクイティL CattertonのGrowth Fundと、ベンチャーキャピタルDisruptADが主導するシリーズB資金調達ラウン… -
right.based on science、気候変動に関するポートフォリオ調整ソフトを無料で提供
right.based on science社は、同社のポートフォリオ調整ソフトウェア「XDC Portfolio Explorer」の基本機能を無償で提供することを発表しました。 right.based on … -
Lyxor、ユーロ圏のソブリン・グリーンボンドを対象とした初のETFを発売
欧州最大の ETF プロバイダーの一つであるLyxorは、本日、ユーロ圏のソブリン債に連動する初の ETF である Lyxor Euro Government Green Bond (DR) UCITS ETF を発表… -
Lombard OdierとOxford大学が「サステナブルな金融・投資研究パートナーシップ」を開始
世界的な資産運用会社であるLombard Odier社とOxford大学は、サステナブル・ファイナンスと投資研究を促進するための複数年にわたるパートナーシップに正式に調印したことを本日発表した。 本提携により、世… -
ESGファンド、米SECが運用基準やデータ開示の義務付けを検討
米証券取引委員会(SEC)は7月7日、投資するファンドについて、「サステナビリティ」の観点から運用会社に対し運用方針の裏付けとなる基準や基礎データの開示を義務付ける規制を検討していると述べた。 今後導入される可能… -
ウォーターエイド、Vivid Economics社と連携し、水・衛生の改善により回避可能な経済損失について調査実施
ウォーターエイドはVivid Economics社と連携し、水・衛生の改善によって回避できる経済損失の規模について調査を実施した。その結果すべての人が清潔な水とトイレを利用し、衛生行動を実践できるようになると、今後20… -
金融安定理事会(FSB)、気候変動リスクのルール調整に向け工程表を発表
7月7日、20カ国・地域(G20)の金融ルールを調整する金融安定理事会(FSB)は、気候変動関連の金融リスクに対処する取り組みが急増していることを受け、さまざまな取り組みを調整するための「工程表」を発表した。 各… -
グッチ(GUCCI)、サステナビリティの活動内容をまとめた「グッチ エクリブリウム インパクトレポート」を公表
6月16日、グッチは、サステナビリティの活動内容をまとめた「グッチ エクリブリウム インパクトレポート」を、GUCCI EQUILIBRIUMサイト内で公表した。 この第一回目のレポートでは、将来に目を向けて人と…