環境省、温室効果ガス排出量の算定方法検討会を10月15日に開催へ

10月9日、環境省は、「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会(第13回)」を10月15日に開催すると発表した。会合は10時から12時までオンライン形式で開催し、環境省のYouTubeチャンネルでライブ配信する。

議題は、合成燃料等のサプライチェーン管理の扱いと、二酸化炭素回収・貯留(CCS)の扱いの2項目を予定している。

会合資料は、開催日までに環境省の「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」に関する検討会ページに掲載する予定。会合はオンライン開催のため、取材の受付は行わず、傍聴を希望する場合は指定された配信URLから視聴するよう案内している。

今回の発表は、温室効果ガス排出量の算定・報告・公表制度に関する検討会の開催告知であり、算定方法の改訂や新たな制度上の要件が決定したことを示すものではない。合成燃料等のサプライチェーン管理およびCCSの具体的な取り扱いについては、今後の会合での検討内容を確認する必要がある。

参考:「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会(第13回)」の開催について


🔓 会員登録で実務解説・実践ガイド
重要ニュースと実務に役立つ情報をまとめて受け取る
サステナビリティの最新動向から、実務解説・お役立ち資料までメールでお届けします。
✓ 最新ニュース ✓ 実務解説 ✓ お役立ち資料
無料会員に登録する →

関連記事一覧