
GHGプロトコルの統合と「AMI」
従来のスコープ 1〜3だけでは捉えきれない脱炭素努力は今後どう算定・報告するのか
GHGプロトコルでは、2022年から既存基準の見直しに向けた検討が進められ、2026年時点では、国際標準化機構(ISO)との連携のもと、2028年内の公表を目指して統合コーポレート基準の策定が進められています。
今回の改訂において重要な論点の一つが「Actions and Market Instruments(AMI)」です。AMIでは、従来のScope1・2・3の排出量算定に加え、企業の削減行動や市場ベースの手法による取り組みをどのように定量化し・報告するかが議論されています。2026年9月には、AMIに関する意見募集の結果が公表され、今後の基準開発に向けた検討が進められています。
本資料では、GHGプロトコルの統合コーポレート基準の策定プロセスを踏まえ、AMIに関する議論の現状と主要な論点を整理しています。さらに、今後の基準開発に向けたタイムラインを確認し、企業が把握しておきたいポイントを解説します。
主な資料の内容
- 統合コーポレート基準の概要
- AMIの背景・目的
- AMIの報告体系/AMIの算定・報告原則
お役立ちポイント
- 統合基準策定までのスケジュールが一覧で把握できます
- 新たな統合基準で検討されている変更点を理解し、今後の対応に向けた情報収集に活用できます
- AMIの4つのステートメントの構成、算定・報告原則が理解できます
- 今後の基準開発に向けた主要な論点を把握できます
このような方におすすめです
- GHGプロトコルの改訂動向や今後の策定スケジュールを把握したい方
- AMIの目的や新たな報告体系、従来のスコープ1~3との関係を理解したい方
- AMIに関する現在の主要な論点やフィードバックを把握し、今後の基準改訂に備えたい方
<資料一部抜粋>


<制作>
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社 SmartESG ESG Consultingチーム
お申し込み(無料)

